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みどりに なったら すぐタップ!
つぎは 1 ・ 0.0 びょう
スタート を おしてね
🏆 けっか
🎉 じこベスト こうしん!
🏅 さいそく(いちばん はやい)
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ミリびょう (ms)
📊 反応速度の めやすと くらべる
どの めやすと くらべる?
← はやい 150ms600ms ゆっくり →
※この「めやす」は、光の合図に対する成人の単純反応時間がおよそ0.2〜0.25秒(200〜250ミリ秒)程度とされていることをもとにした、おおまかな参考値です。年代別の厳密な統計値ではありません。また記録には、お使いの端末やブラウザの表示・入力の遅れ(数十ミリ秒程度)が含まれます。順位や優劣を決めるものではないので、同じ端末での自己ベスト更新を目安にお楽しみください。
📖 あそびかた(6つの モード)
- ⚡ クラシック — がめんが あかのあいだは まつ。みどり に なったら すぐタップ!(おと・ブルブルでも あいずが でるよ)
- 🎧 おとだけ — がめんの いろは かわらないよ。「ピッ」と なったら すぐタップ!めを つぶったままでも あそべる、みみで はかる 反応速度テストだよ
- 🎭 フェイント — ときどき あおの ニセあいずが でるよ。あおでは おしちゃダメ!みどりだけに はんのうしよう
- ↔️ みぎひだり — みどりに なると やじるしが でるよ。やじるしの むきの がめんを タップ!はんたいを おすと ミスに なるよ
- 👁️ どうたいしりょく(ステージせい) — すうじが いっしゅんだけ でて すぐ きえるよ。なにが でていたかを 4つから えらぼう。せいかいすると ステージが 1つ あがるよ(ぜんぶで 12ステージ)。
- ステージ1〜3:まんなかに 1つ。ひょうじじかんが 250ミリびょう → 120ミリびょう と みじかく なるよ
- ステージ4〜7:すうじが きえた すぐあとに ノイズもようが でて、めに のこった ざんぞうを けすよ。おなじ ひょうじじかんでも ぐっと むずかしく なる(こうほうマスキング)
- ステージ8〜12:ひだりと みぎに べつの すうじが どうじに でるよ。りょうほう おぼえて、ひだり → みぎ の じゅんに こたえよう。さいごは 30ミリびょう!
- 2かい つづけて まちがえると 1つ まえの ステージに もどるよ。けっかには とうたつ ステージと よめた さいたん ひょうじじかんの りょうほうが のこるよ
- 🔢 ナンバータッチ — 1から25の すうじを じゅんばんに タップ!ぜんぶ おすまでの タイムを きそう、瞬発力の ゲームだよ
- モードごとに じこベストが のこるよ。けっかは ねんだいべつの めやすと くらべられて、「けっかを シェア」で ともだちと しょうぶ!
- ⌨️ キーボードでも あそべる — スペースかエンターで スタート&タップ。みぎひだりモードは ← → の やじるしキー、どうたいしりょくモードは 1〜4の すうじキーで こたえられるよ(パソコンむけ)
反射神経テスト・反応速度チェッカー — 6つのモードで反応速度と動体視力を測る
反射神経テスト|反応速度チェッカーは、画面や音の合図に合わせてすばやくタップし、反応速度をミリ秒で計測できる無料のツールです。単純な速さを競う「クラシック」に加えて、画面を見ずに音の合図だけで反応する「おとだけ」、ニセの合図にだまされない「フェイント」、矢印の向きを見分けて押す「みぎひだり」、一瞬だけ表示される数字を読み取る12ステージ制の「動体視力」、1から25の数字を順番にタップして瞬発力をためす「ナンバータッチ」の6つのゲームモードを搭載しています。結果は最速・平均のミリ秒に加えて、年代別のめやす帯のどのあたりかを図で確認でき、動物の称号でも判定されます。モードごとに自己ベストが保存され、ブラウザ上で動くのでインストール不要ですぐに始められます。
6つのゲームモード
単純反応(クラシック)・聴覚反応(おとだけ)・抑制反応(フェイント)・選択反応(みぎひだり)・瞬間視と見る力(動体視力)・探索と瞬発力(ナンバータッチ)。それぞれ違う力が試されます。
動体視力モードは12ステージ制
数字が一瞬だけ表示され、消えたあとに何が出ていたかを答えます。正解するたびにステージが上がり、表示時間が250ミリ秒から30ミリ秒まで短くなります。
ノイズで残像を消すマスキング
ステージ4からは数字が消えた直後に同じ位置へノイズ模様が出て、目に残った残像を打ち消します(後方マスキング)。同じ表示時間でも一気に難しくなります。
左右2か所の同時表示
ステージ8からは左右に別々の数字が同時に一瞬だけ出ます。両方を覚えて、左・右の順に答える瞬間視の上級ステージです。
音だけで反応するモード
画面の色を使わず、音の合図だけで反応します。目を閉じたままでも遊べる、視覚に頼らない反応速度テストです。
年代別のめやすと比べられる
小学生・中高生・おとなのゆるやかなめやす帯に対して、自分の平均がどのあたりかをバーで確認できます(参考値であり厳密な統計値ではありません)。
称号判定&シェア機能
記録に応じてチーター級・しんかんせん級などの称号を判定。結果をXでシェアして友だちと勝負できます。
モードごとの自己ベスト保存
過去のベスト記録をモード別に保存でき、動体視力モードでは到達ステージと最短表示時間の両方が残るので、成長を確認しながら挑戦できます。
反応速度・反射神経・動体視力のミニ知識
光の合図を見てからボタンを押すまでの「単純反応時間」は、一般に成人でおよそ0.2〜0.25秒(200〜250ミリ秒)程度とされています。合図の意味を判断してから動く「選択反応」では、そのぶん時間が長くなるのがふつうです。日常では反応速度と反射神経はほぼ同じ意味で使われますが、医学でいう反射は脳の判断をはさまずに起こる動きを指すため、ボタンを押す記録は厳密には「反応速度」の目安にあたります。反応速度は年齢や体調、練習量のほか、お使いの端末の性能によっても変わるので、他人と比べるよりも同じ端末での自己ベスト更新を目安にするのがおすすめです。同じ課題をくり返すと、合図の予測や動作の準備が上手になり、記録は縮まりやすくなります。
動体視力モードで測っているのは、短い時間で目に入った情報をとらえて覚える瞬間視の力です。ステージが上がるにつれて表示時間が短くなり、到達ステージと、正しく読み取れた最短の表示時間の両方が記録されます。ステージ4からは、数字が消えた直後に同じ位置へノイズ模様を短く重ねる「後方マスキング」が入ります。これは視覚心理学の実験でも使われる手法で、消えたあとも目に残る残像を打ち消すため、表示時間が同じでも見分けるのが一気に難しくなります。ステージ8からは左右2か所に別々の数字が同時に出て、両方を答えます。眼科などで行う動体視力検査とは方法が異なる簡易的なものですが、球技やゲームで役に立つ「一瞬を見る力」を遊びながら試せます。ナンバータッチのように、目で探して指をすばやく動かす課題は瞬発力のトレーニングとしても使えます。
体育のウォーミングアップやクラスレクリエーション、脳トレ・集中力トレーニングにお使いください。パソコン・タブレット・スマートフォンのブラウザに対応しています。
ほかの学習ツールをおさがしの方はまなびパレットのツール一覧をご覧ください。手話・ユニバーサルデザイン・学びに関する読みものはSignCascade UD ブログで公開しています。
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❓ よくある質問
反射神経(反応時間)の平均はどれくらいですか?
光などの視覚刺激に対する単純反応時間は、一般に成人でおよそ0.2〜0.25秒(200〜250ミリ秒)程度とされています。ただし年齢・体調・練習量・端末の性能によって差があるため、このツールでは他人との比較よりも自己ベストの更新を目安にするのがおすすめです。
反射神経は鍛えられますか?
同じ課題を繰り返し練習すると、刺激への予測や動作の準備が上手になり、反応時間の記録は縮まりやすくなります。フェイントモード(押してはいけない合図を見分ける)や、みぎひだりモード(正しい側を選んで押す)は、単純な速さに加えて判断をともなうトレーニングとして使えます。
モードによって何が違うのですか?
クラシックは合図が出たらすぐ押す単純反応、おとだけは画面を見ずに音の合図だけで反応するモード、フェイントはニセの合図では押さずに本物の合図だけに反応する抑制課題、みぎひだりは矢印の向きに合わせて正しい側を押す選択反応、動体視力は一瞬だけ表示される数字を読み取って答える12ステージ制のモード、ナンバータッチは1から25の数字を順番に押して合計タイムを競う瞬発力課題です。モードごとに自己ベストが保存されます。
反応速度と反射神経は同じですか?
日常会話ではほぼ同じ意味で使われますが、厳密には別のものを指します。反応速度(反応時間)は、合図に気づいてから体を動かし終えるまでにかかった時間のことで、このツールがミリ秒で計測しているのはこちらです。一方、医学でいう反射は、ひざを叩くと足が跳ね上がるように脳の判断をはさまずに起こる動きを指します。ボタンを押す動作には見る・聞く・判断する・指を動かすという過程が含まれるため、このツールの記録は「反射」そのものではなく反応速度の目安とお考えください。
動体視力テストは何を測っていますか?
動体視力モードでは、画面に一瞬だけ表示される数字を読み取り、消えたあとに何が出ていたかを選んで答えます。正解するたびにステージが1つ上がる12ステージ制で、表示時間は250ミリ秒から30ミリ秒まで短くなり、途中からノイズ模様(マスキング)や左右2か所の同時表示が加わります。結果には到達ステージと、正しく読み取れた最短の表示時間の両方が残ります。測っているのは、短い時間で目に入った情報をとらえて覚える力(瞬間視・情報処理の速さ)です。眼科などで測る動体視力検査とは方法が異なり、あくまで遊びながら試せる簡易的な目安です。表示時間には端末やブラウザの描画の遅れが数十ミリ秒程度含まれます。
動体視力モードで数字のあとに出るノイズ模様は何ですか?
ステージ4から、数字が消えた直後に同じ位置へノイズ模様が約65ミリ秒だけ表示されます。これは視覚心理学の実験でも使われる後方マスキングという手法で、数字が消えたあとも短く目に残る残像を打ち消す働きをします。マスキングが入ると表示時間が同じでも見分けるのが一気に難しくなるため、表示時間を短くするだけに頼らずに見る力をためせます。ノイズは1回の表示につき一度だけ短く出るもので、繰り返し明滅させることはありません。画面の動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)をお使いの場合は、アニメーションを止めた静止したパターンで表示します。
左右に2つ同時に出るステージが難しすぎます。コツはありますか?
ステージ8からは左右に別々の数字が同時に一瞬だけ表示され、左・右の順に両方を答えます。片方ずつ目で追うと間に合わないので、2つの数字のまん中あたりをぼんやり見て、視野全体で一度に受け取るつもりで待つのがコツです。2回続けて間違えると1つ前のステージに戻るので、行きづまっても選んだ回数のぶんは最後まで遊べます。パソコンでは1〜4の数字キーで左右それぞれの答えを選べます。
音だけで反応するモードは何のためにありますか?
おとだけモードは、画面の色の変化を使わず、音の合図だけで反応するモードです。視覚に頼らずに遊べるため、目を閉じたまま、あるいは画面を見ない状態でも挑戦できます。見えにくさのある方や、視線を画面に固定し続けるのがつらい方にも使っていただけるよう用意しました。一般に音への反応は光への反応よりわずかに速いといわれており、目で見たときの記録と聞いたときの記録を比べてみるのもおすすめです。振動での合図も併用できます。
正確に計測するコツはありますか?
画面をよく見て、指をあらかじめ画面の近くに置いておくと安定した記録が出やすくなります。なお、お使いの端末やブラウザの処理速度によって数十ミリ秒程度の差が出ることがあるため、記録を比べるときは同じ端末で比べるのがおすすめです。
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