デビットカード
意味・解説
買い物などの支払いの際に、銀行口座から即座に代金が引き落とされるカードです。
後払いのクレジットカードと異なり、口座残高の範囲内でのみ利用可能です。キャッシュカードにそのまま機能がついている「J-Debit」や、国際ブランド(Visaなど)がついたタイプがあります。
くわしく
デビットカードは、お店で使うと「その瞬間に自分の貯金からお金が引かれる」カードだよ。財布から現金を出して払うのと同じ感覚で使えるんだ。銀行に入っている分しか使えないから、クレジットカードみたいに「使いすぎて来月の支払いが怖い!」といった心配がない、安心なカードなんだよ。
例文
使いすぎを防ぐため、コンビニでの支払いにデビットカードを使う。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
対義語: クレジットカード(後払い)
分類: 決済手段