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ヒープ

Heap ひーぷ
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

親ノードが子ノードより常に大きい(または小さい)という条件を満たす完全2分木

最大ヒープでは親≧子、最小ヒープでは親≦子という関係を維持する。最大値または最小値を常にO(1)で取得でき、ヒープソートや優先度付きキューの実装に使われる。

くわしく

会社の組織図で、上司は必ず部下より偉いというルールを守ったツリー構造(木構造)です。

【特徴】

・根には最大値(または最小値)が必ずある

・完全2分木の形を保つ

・追加・削除はO(log n)で完了

例文

OSのタスクスケジューラは、優先度の高いプロセスを素早く取り出すためにヒープ構造を使用している。

分類: 木構造
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