ヒープ
意味・解説
親ノードが子ノードより常に大きい(または小さい)という条件を満たす完全2分木。
最大ヒープでは親≧子、最小ヒープでは親≦子という関係を維持する。最大値または最小値を常にO(1)で取得でき、ヒープソートや優先度付きキューの実装に使われる。
くわしく
例文
OSのタスクスケジューラは、優先度の高いプロセスを素早く取り出すためにヒープ構造を使用している。
分類: 木構造
親ノードが子ノードより常に大きい(または小さい)という条件を満たす完全2分木。
最大ヒープでは親≧子、最小ヒープでは親≦子という関係を維持する。最大値または最小値を常にO(1)で取得でき、ヒープソートや優先度付きキューの実装に使われる。
OSのタスクスケジューラは、優先度の高いプロセスを素早く取り出すためにヒープ構造を使用している。
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