ワークシート
意味・解説
表計算ソフト(Excelなど)において、データを入力・操作する作業画面のことです。
行と列で構成される「セル」が集まった1枚のシートを指します。1つのファイル(ブック)の中に複数のワークシートを作成し、用途別にデータを分けて管理することが可能です。シート間で数値を参照して計算させることもできます。
くわしく
ワークシートは、Excelなどの表計算ソフトを開いたときに表示される「1枚の大きな表」のことです。ここにあるマス目(セル)に数字や文字を入れたり、グラフを作ったりします。1つのファイルの中に、例えば「1月分」「2月分」というように、ノートのページをめくる感覚で何枚ものワークシートを使い分けることができて、とても便利です。
例文
支店ごとの売上データを、それぞれ別のワークシートに入力する。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、23回登場しています(出題された年度: 19年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: シート
分類: 表計算ソフト