レーザプリンタ
意味・解説
レーザー光で感光体に描画し、粉末状のトナーを熱と圧力で紙に定着させるプリンタです。
コピー機と同じ原理で動作します。印刷速度が非常に速く、文字が鮮明で水に濡れても滲みにくいため、オフィスの大量印刷に適しています。本体は高価ですが、一枚あたりの印刷コストは安く済みます。
くわしく
レーザプリンタは、オフィスのヒーローだよ。インクの代わりに「トナー」という黒い粉を使って、熱でジュッと紙に焼き付けるんだ。一瞬でたくさんの枚数を印刷できるから、会議の資料作りには欠かせない。文字がクッキリ見えるし、インクみたいに滲まないのも仕事で使うにはぴったりなんだよ。レーザー光線を使って高速で描く、とってもハイテクなプリンタなんだ。
例文
大量の報告書を短時間で印刷するため、レーザプリンタを使用する。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ページプリンタ
対義語: インクジェットプリンタ
分類: 出力装置