デバッガ
意味・解説
コンピュータプログラムのバグ(不具合)を見つけ、修正する作業(デバッグ)を支援するための専用ツール。
プログファイルラムを1行ずつ実行(ステップ実行)させたり、特定の位置で一時停止(ブレークポイント)させたりすることで、その時点でのメモリの値や変数の内容を確認できる。目視では困難な論理エラーの特定に不可欠なソフトウェア。
くわしく
「プログファイルラムの中身をのぞき込み、犯人(バグ)を特定するための『虫眼鏡付きモニター』」のような道具です。
1.主な機能:
①一時停止(ブレークポイント)、②1行ずつ実行(ステップ実行)、③中身の値を表示(変数監視)。
2.メリット:
勘に頼らず、数値が「どこで・いつ・どう変わったか」を客観的に追えるため、開発効率が劇的に上がります。
例文
特定の条件下で数値が異常になる原因を突き止めるため、デバッガを使って変数の遷移を追跡した。
同義語: デバッグツール
分類: 開発ツール