ローコード
意味・解説
最小限のコード記述でアプリを開発できるプラットフォーム。
くわしく
「積み木」のようなアプリ開発です。
1.仕組み:
ボタンやデータベース接続などの機能を部品化し、画面上で繋ぎ合わせることで動作を定義します。
2.メリット:
開発期間を劇的に短縮でき、現場のニーズを即座に反映できます。ポイントは、IT人材が不足する中で、業務を一番よく知る現場の担当者自らがシステムを作る「内製化」を強力に後押しする技術だからです。
例文
現場の業務効率化を迅速に進めるため、ノーコードツールを導入して各部署の担当者が自ら簡易的な管理アプリを作成した。
同義語: ビジュアル開発
対義語: フルスクラッチ開発 / プロコード
分類: システム開発手法