アジャイル開発
意味・解説
短い開発サイクルを繰り返し、素早くソフトウェアをリリースする開発手法の総称。
「イテレーション」と呼ばれる反復期間で、小さな機能の設計・開発・テストを繰り返す。仕様変更に柔軟で、ユーザーのフィードバックを反映しやすい。
くわしく
「素早い(Agile)」開発を目指す現代の主流です。
1.イテレーション:
1〜4週間程度の短い周期で、動くソフトをリリースします。
2.アジャイルソフトウェア開発宣言:
プロセスやツールよりも個人と対話を、包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを重視します。
3.スクラム:
アジャイルの代表的なフレームワークの一つ。ポイントは、変化の激しいWebサービスやモバイルアプリ開発において、市場の反応を見ながら中身を柔軟に変えていく必要があるからです。
例文
市場の変化に合わせて新機能を次々と追加するため、モバイルアプリの開発にアジャイル手法を導入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、9回登場しています(出題された年度: 6年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 俊敏な開発
対義語: ウォーターフォールモデル
分類: 開発モデル