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継続的インテグレーション

CI Continuous Integration けいぞくてきいんてぐれーしょん
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 ソフトウェア

意味・解説

開発者が作成したコードを頻繁に共有リポジトリに統合し、自動的にビルドやテストを行う手法。

「少し作ってはすぐにテストする」というサイクルを自動化する。不具合(バグ)を早期に発見し、手戻りを防ぐとともに、常に「正しく動くコード」を維持することを目的とする。アジャイル開発DevOpsを支える中心的な技術。

くわしく

「チーム全員が書いたプログラムを、毎日自動で組み合わせて、壊れていないかロボットがチェックし続ける仕組み」です。

1.メリット:

リリース直前の「合体」で大混乱する(インテグレーション・ヘル)のを防ぎます。

2.ツール:

JenkinsやGitHub Actionsなどが、コードが更新されるたびに自動でテストを実行してくれます。

例文

開発スピードを向上させるため、CIツールを導入して、プログラムの提出(コミット)のたびに自動テストが走る体制を構築した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、17回登場しています(出題された年度: 14年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: CI
分類: モダン開発プロセス
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