JPO
意味・解説
経済産業省の外局で、特許、実用新案、意匠、商標に関する審査、登録、審判などを行う日本の行政機関。JPO。
知的財産権(産業財産権)の適切な保護を通じて、産業の発展に寄与することを目的とする。オンライン出願の受付、特許情報の公開(J-PlatPatの運営)、国際的な知財協力なども担う、日本のイノベーションの守り手。
くわしく
「新しいアイデアやブランドが『本物』かどうかを厳しくチェックし、公的な『お墨付き(権利)』を与える役所」です。
1.主な業務:
出願書類の審査、登録原簿の管理、拒絶査定に対する不服申し立ての審判。
2.IT活用:
世界に先駆けてペーパーレス化を進めた役所としても知られ、現在はAIを用いた先行技術調査の効率化にも取り組んでいます。
例文
自社の新技術が他者の権利を侵害していないか、JPOのデータベースであるJ-PlatPatを用いて調査した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 特許庁
分類: 行政機関