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特許権

Patent Right とっきょけん
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 企業活動

意味・解説

産業上利用できる「発明」を保護し、一定期間その発明を独占的に利用できる権利。

特許庁に出願し、審査を通って登録されることで発生する(方式主義)。保護期間は出願から20年。高度な技術的アイデアを対象とする。

くわしく

画期的な「発明」をご褒美として保護する仕組みです。

1.対象:

自然法則を利用した技術的思想の創作(高度なもの)。

2.方式主義

著作権と違い、JPOに書類を出し、世界初の発明であることを認められないと権利はもらえません。

3.目的:

発明を公開する代わりに独占権を与えることで、技術の進歩を促します。ポイントは、画期的な新技術を開発した際、特許を取っておかないと他社に真似されてしまい、開発コストを回収できなくなるからです。

例文

独自のAI画像認識アルゴリズムについて、他社に模倣されないよう特許権を取得した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、10回登場しています(出題された年度: 8年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: パテント
分類: 産業財産権

この用語は生成AIパスポート試験にも出ます

生成AIパスポート試験(生成AI活用普及協会)の公式シラバス第4版では、第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 の 4-4 に「特許権」として掲載されています。ITパスポートと重なるのは全191語中42語で、その1つがこの用語です。

生成AIパスポート 用語索引(全191語・非公式)を見る

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