特許権
意味・解説
産業上利用できる「発明」を保護し、一定期間その発明を独占的に利用できる権利。
特許庁に出願し、審査を通って登録されることで発生する(方式主義)。保護期間は出願から20年。高度な技術的アイデアを対象とする。
くわしく
例文
独自のAI画像認識アルゴリズムについて、他社に模倣されないよう特許権を取得した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、10回登場しています(出題された年度: 8年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: パテント
分類: 産業財産権
この用語は生成AIパスポート試験にも出ます
生成AIパスポート試験(生成AI活用普及協会)の公式シラバス第4版では、第4章 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則 の 4-4 に「特許権」として掲載されています。ITパスポートと重なるのは全191語中42語で、その1つがこの用語です。