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共同事業体

Consortium / Joint Venture Group きょうどうじぎょうたい
中頻度 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

複数の企業や団体が、特定の大型プロジェクトや研究開発を行うために一時的に結成する組織。

コンソーシアム。一社では負担しきれない巨額の資金、高度な技術、リスクを分散・共有するために活用される。法人格を持つ「ジョイントベンチャー(JV)」を作る場合と、契約に基づき緩やかに連携する「任意団体」の形をとる場合がある。

くわしく

「一国一城の主たちが、共通の大きな敵(課題)に立ち向かうために結成する『連合軍』」のような組織です。

1.活用分野:

大規模なインフラ建設、次世代の技術標準(規格)の策定、スマートシティの構築など。

2.メリット:

参加各社の得意分野を融合でき、標準化を主導することで市場での優位性を確保しやすくなります。

例文

次世代通信規格の普及を目指し、世界各国のIT企業が共同事業体を設立して技術仕様の策定に乗り出した。

同義語: コンソーシアム, 共同企業体
対義語: 単独事業
分類: 企業連携
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