経済連携協定 (EPA) と自由貿易協定 (FTA)
意味・解説
特定の国や地域間で関税を撤廃し、貿易や投資を活性化させるための約束事。
FTAは主に関税の撤廃やサービス貿易の自由化を目的とする。EPAはそれに加えて、投資、人の移動、知的財産保護、ビジネス環境の整備など、より幅広い分野での連携を目指す。
くわしく
例文
日本とEUのEPA(日欧EPA)が発効したことで、欧州製ワインにかかっていた関税が即時撤廃され、販売価格を下げることができた。
同義語: 自由貿易推進
対義語: 保護貿易
分類: 国際経済