CxO
意味・解説
Chief x Officerの略で、xには担当分野を表す言葉が入る。経営の専門化・高度化に伴い、各領域に最高責任者を置く組織形態が普及した。代表例として、CEO(経営)、CFO(財務)、CIO(情報)、COO(執行)、CTO(技術)、CMO(マーケティング)、CHRO(人事)などがある。
くわしく
「『○○の最高責任者』という役職群の総称」です。
1.背景:
経営環境の複雑化により、各分野のプロフェッショナルが経営に参画する必要性が高まった。
2.日本での普及:
従来の取締役制度と併存し、特にIT・スタートアップ企業で積極的に導入されています。
例文
DX推進のため、CDO(最高デジタル責任者)を新設し、CxO体制を強化した。
同義語: チーフオフィサー, 最高○○責任者
分類: 経営組織 / コーポレートガバナンス