ペイオフ
意味・解説
金融機関が破綻した際に、預金保険制度により預金者に保険金が支払われる仕組み。
銀行などの金融機関が破綻した場合、預金保険機構が預金者に対して保険金を支払う制度。日本では、普通預金や定期預金など一般預金は1金融機関につき1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護される。
くわしく
「銀行が潰れても、預金を守ってくれる『保険』の仕組み」です。
1.保護範囲:
決済用預金は全額保護、一般預金は1,000万円まで+利息。
2.対象外:
外貨預金、譲渡性預金などは対象外なので注意。
3.発動事例:
日本振興銀行の破綻(2010年)で初めて発動されました。
例文
ペイオフ対策として、1,000万円を超える預金は複数の銀行に分散させている。
分類: 預金保険制度