個人データ
意味・解説
個人情報保護法において、個人情報をデータベース化して検索可能にしたデータ。
個人情報保護法上の用語で、個人情報データベース等を構成する個人情報を指す。氏名、住所などの個人情報をコンピュータで検索可能な状態で管理しているものが該当する。個人データには安全管理措置、第三者提供の制限など、より厳格な義務が課される。
くわしく
「検索できる状態になった個人情報」という法律上の概念です。
1.個人情報との違い:
紙の名刺は『個人情報』、それをExcelで管理すると『個人データ』に。
2.重要性:
個人データには開示請求への対応、安全管理措置、第三者提供制限など多くの義務が発生します。
例文
顧客管理システムに登録された情報は個人データとして、安全管理措置を講じる必要がある。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
分類: 個人情報保護法の用語