ODM
意味・解説
製造メーカーが、製品の「設計(デザイン)」から「製造」までをすべて請け負い、発注元のブランド名で納品する形態。
OEMの一歩進んだ形。発注側は「こんな機能の製品が欲しい」という企画を伝えるだけで、具体的な設計や部品選定は製造側(ODMメーカー)が担当する。製造側の技術力が発注側を上回っている場合や、開発コストを最小限に抑えたい場合に採用される。PCやスマホ、デジタル家電で一般的。
くわしく
例文
低価格帯のスマートフォン開発をスピーディに行うため、実績のあるODMメーカーに設計・製造を委託した。
同義語: 設計・製造受託
分類: 生産戦略 / アウトソーシング