バナー広告
意味・解説
Webサイト上に画像や動画を配置し、クリックすると広告主のサイトへ誘導する形式の広告。
Webサイトの広告枠に表示される画像やアニメーションを用いた広告である。視覚的なインパクトでブランドの認知度を高める効果がある。クリックされると詳細な商品ページ(LP)へ飛ぶ仕組みが一般的である。リスティング広告(リスティング広告)と並ぶ代表的なWeb広告の手法である。
くわしく
インターネット広告の黎明期から存在する、視覚に訴える形式のオンライン広告である。
1.視覚的な訴求:テキストだけの広告と異なり、画像、写真、動画を用いるため、商品のイメージを瞬時に伝えることができる。ブランドの認知拡大(ブランディング)に適している。
2.課金方式:表示回数に応じて料金が発生する「インプレッション課金」や、クリックされた回数分を支払う「クリック課金」などがある。
3.実務での使われ方:ターゲットが訪問しそうなサイトを指定して表示するほか、一度サイトを訪れたユーザーを追跡する「リターゲティング広告」としても多用される。なぜ重要か:スマホ普及により、画面サイズに合わせた多様なサイズや形式が登場しており、デジタルマーケティングにおける「入り口」として欠かせない存在だからである。
例文
新発売の飲料を若年層に知ってもらうため、SNSやニュースサイトにアニメーションを用いたバナー広告を出稿した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ディスプレイ広告
対義語: リスティング広告
分類: インターネット広告