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To

To とぅー
中頻度 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

電子メールの主な宛先を指定する欄。メールの直接の受取人を示す。

メールを送る際の「本来の宛先」を指定するフィールド。Toに指定された人は、そのメールの主たる受信者であり、内容への対応や返信が期待される。複数人を指定することも可能。

くわしく

「このメール、あなた宛ですよ!という『名指し』の欄」です。

1.責任の所在:

Toに入っている人は、そのメールに対してアクションを取る責任があると見なされます。

2.使い分け:

直接対応してほしい人はTo、参考に見てほしい人はCc、こっそり共有したい人はBcc

例文

会議の出欠確認メールは、参加予定者全員をToに入れて送信した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、22回登場しています(出題された年度: 16年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 宛先
分類: 電子メールの宛先指定
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