ブレードサーバ
意味・解説
薄い板状のサーバを、専用のケースに多数差し込んで運用するシステムです。
各サーバ(ブレード)がCPUとメモリを持ち、電源や冷却ファン、ネットワーク配線をケース側で共有します。省スペース化、省電力化、配線の簡素化が図れるため、大規模なデータセンタなどに適しています。
くわしく
ブレードサーバは、サーバを「板(ブレード)」みたいに薄くして、専用の棚に本を並べるみたいにギッシリ差し込んだものだよ。普通のサーバは一台ずつに電源やファンが必要だけど、これは棚側でまとめて管理するから、場所を取らないし電気代も節約できるんだ。狭いスペースにたくさんのパワーを詰め込める、スマートなサーバの形なんだよ。
例文
データセンタのスペースを有効活用するため、ブレードサーバを導入する。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: サーバーブレード
対義語: タワー型サーバ
分類: ハードウェア形態