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チェックボックス

Check Box ちぇっくぼっくす
出題なし 🟠 重要 テクノロジ系 情報デザイン

意味・解説

複数の選択肢の中から、当てはまるものを任意に複数選択するための操作部品。

四角い枠の形をしており、クリックするごとにチェック(レ点)の有無が切り替わる。複数の項目に同時チェックを入れたり、すべてのチェックを外したりすることが可能。アンケートの「趣味(複数回答可)」や「利用規約への同意」などで使われる。

くわしく

チェックボックスは、ユーザーが各選択肢に対して個別に「有効か無効か」を決定するためのUI要素である。

1. 複数選択と非選択:ラジオボタンとは異なり、各項目が独立している。したがって、0個、1個、あるいは全部を選択するといった柔軟な回答が可能である。ユーザーの「当てはまるものすべて」という意思を汲み取る際に最適である。

2. ON/OFFの切り替え:設定画面などで「通知を受け取る」「ダークモードにする」といった、単独の項目の有効・無効を切り替えるスイッチとしても利用される。

3. 視認性と操作性:四角い形状が一般的で、クリック可能な範囲をラベル(文字部分)まで広げることで、アクセシビリティを高めるのが実務でのマナーである。また、多数の項目がある場合は、グループ化して表示することでユーザーの理解を助ける工夫が必要となる。

例文

メール配信の設定画面で、興味のあるジャンルすべてにチェックボックスで印をつけた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、2回登場しています(出題された年度: 2年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

対義語: ラジオボタン
分類: 入力フォーム部品
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