RNN(再帰型ニューラルネットワーク)
意味・解説
過去の情報を記憶し、それを現在の処理に活用できる構造を持ったニューラルネットワーク。時系列データ(文章、音声、動画)の解析に強い。
内部にループ構造を持ち、前のステップの出力を自分自身に再び入力(再帰)させる。これにより「流れ」のある情報を理解でき、の連続した動きや翻訳の文脈把握に利用される。
くわしく
例文
動画から単語をリアルタイムで特定するため、時系列データの変化を捉えるのが得意なRNNを採用した。
同義語: 再帰型ネットワーク
分類: 深層学習のモデル構造
この用語は生成AIパスポート試験にも出ます
生成AIパスポート試験(生成AI活用普及協会)の公式シラバス第4版では、第2章 生成AI(ジェネレーティブAI) の 2-1 に「RNN(回帰型ニューラルネットワーク)」として掲載されています。ITパスポートと重なるのは全191語中42語で、その1つがこの用語です。