カーネル
意味・解説
オペレーティングシステム(OS)の核となる部分。ハードウェアとソフトウェアの橋渡しを担う最も基本的なプログラム。
メモリ管理、プロセス管理(CPUの割り当て)、デバイスの制御、ファイルシステムの操作など、コンピュータが動くための根幹機能を司る。ユーザーが直接触れる「シェル」の内側に位置し、電源を入れてから切るまで常にメモリ上で動作し続ける。
くわしく
例文
OSのアップデートによりカーネルのバージョンが更新され、新しいハードウェアのサポートが追加された。
同義語: OSの中核
対義語: ユーザランド(カーネルの外側の領域)
分類: OSの構造