ログ管理 / SNMP
意味・解説
ログにはアクセス記録、エラー発生状況、操作履歴などが含まれる。SNMPは、管理用サーバがルータ等の機器(エージェント)から情報を集めるための共通言語。
くわしく
システムの「健康診断 兼 監視カメラ」です。
1.ログ:
コンピュータが「いつ、誰が、何をしたか」を記した日記です。障害時の原因特定や、不正アクセスの証拠になります。
2.SNMP:
ネットワーク上の機器が「今、CPUが忙しいです」「回線が切れました」といった情報を管理者に伝えるためのルールです。ポイントは、巨大なシステムでは一台一台の画面を見て回るわけにはいかないため、一箇所に情報を集めて自動監視する必要があるからです。
例文
校内ネットワークの通信速度が低下した際、SNMPを用いて各ルータの負荷状況を調査し、原因となっている機器を特定した。
同義語: システム監視
分類: 運用管理