データフロー
意味・解説
システムや業務の中で、データがどこから入り、どこへ流れていくかという移動経路のことです。
DFD(データフロー図)(データフローダイアグラム)において矢印で表されます。情報の発生源から処理、保管場所までの「情報の旅」を視覚化することで、業務の構造や矛盾を明らかにします。
くわしく
データフローは、情報の「通り道」のことだよ。例えば、お店で「注文を受ける」→「キッチンに伝える」→「レジで会計する」という一連の流れの中で、注文データがどう動いていくかを示すんだ。この流れを追いかけることで、どこで仕事が止まっているかや、どこに無駄があるかを見つけることができるんだよ。
例文
DFDを描いて、顧客情報がどの部署へ流れるかのデータフローを明確にした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、7回登場しています(出題された年度: 7年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 情報の流れ
分類: DFD構成要素