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Web API

API Application Programming Interface えーぴーあい / うぇぶえーぴーあい
最頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 開発技術

意味・解説

HTTPプロトコルを使い、ネット経由で他のソフトの機能を利用する仕組み。

異なるソフトウェアを繋ぐ「窓口」です。Web APIHTTPプロトコルを使いネット経由で機能を利用します。自社で一から開発するコストを抑え、他社の優れた機能を活用して迅速に多機能なシステムを構築できます。 (関連: API / Web API)

くわしく

「窓口」のような役割を果たします。

1.機能の再利用:

自前で作るのが大変な「地図表示(Google Maps)」や「SNSログイン」などを、APIを呼び出すだけで自社アプリに実装できます。

2.標準化

相手のプログラムの中身を知らなくても、決められたルール(リクエスト)を送れば、正しい結果(レスポンス)が返ってきます。

3.マッシュアップ

複数の異なるAPIを組み合わせて、全く新しいサービスを作る手法です。ポイントは、APIによって既存の資産を有効活用することで、開発コストを下げつつ、多機能なシステムを迅速に構築できるからです。試験では、APIの目的や、マッシュアップという言葉の意味が問われます。

例文

配送状況を確認するWeb APIを自社の注文管理システムに統合し、顧客がリアルタイムで荷物の場所を確認できるようにした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: プログラムの接点
対義語: GUI (Graphical User Interface)
分類: システム連携
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