国税
意味・解説
国に対して納め、国の活動資金(防衛、公共事業、社会保障など)として使用される税金の総称。
国税庁が所管する。所得税、法人税、消費税、相続税、酒税、たばこ税などが代表例。地方自治体に納める「地方税(住民税など)」と対になる概念。国の財政運営の基盤となるもので、経済政策や社会の公平性を保つ役割も担う。
くわしく
「日本という国全体を運営するための『運営費』として、国に納めるお金」のことです。
1.納付先:
税務署。
2.ITとの関わり:
電子申告・納税システムの「e-Tax」は国税の窓口です。
3.仕組み:
日本の税収の約6割が国税、残りの約4割が地方税という構成になっています。
例文
企業の利益が確定したため、税務署へ法人税という国税を納付した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 中央政府税
対義語: 地方税
分類: 税体系