職能別組織
意味・解説
営業・開発・製造など機能ごとに分けた組織。専門性が高まるが全体が見えにくい。
職能別(機能別)は専門性が高まるが全体が見えにくい。マトリックス組織は柔軟に対応できるが、指示系統が二重(ワンマン・ワンボスではない)になる難しさがある。 (関連: 職能別組織 / マトリックス組織)
くわしく
チームの「切り分け方」と「混ぜ方」です。
1.職能別組織:
営業、製造、人事などプロ集団をまとめます。規模の経済が働きやすいです。
2.:例えば「営業部(職能)」に所属しながら「アプリ開発チーム(事業)」にも属します。縦の専門性と横の機動力の両立を狙います。ポイントは、企業の規模やスピード感に合わせて最適な組織図を選ばないと、コミュニケーションのロスや意志決定の遅れを招くからです。
例文
専門技術を深化させるために職能別組織を採用していたが、プロジェクトの多角化に伴い、機動性の高いマトリックス組織へ移行した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、5回登場しています(出題された年度: 5年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 機能別組織(職能別)
分類: 組織構造