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シグニファイア

Signifier しぐにふぁいあ
中頻度 🟠 重要 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

操作方法や使い方を示す視覚的な手がかりやサイン。

認知科学者ドナルド・ノーマンが提唱した概念。アフォーダンスが「実際にできること」を指すのに対し、シグニファイアは「できることを示すサイン」を指す。UIデザインでは、ボタンの見た目、矢印、下線などがシグニファイアとして機能する。

くわしく

「『ここを押してね』『こっちに進んでね』と教えてくれる目印」です。

1.アフォーダンスとの違い:

ドアノブは『回せる』というアフォーダンスを持つが、『PUSH』のサインはシグニファイア。

2.デザインの重要性:

適切なシグニファイアがないと、ユーザーは操作方法が分からず迷います。

例文

リンクテキストに下線を引くことで、クリック可能であることを示すシグニファイアとした。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 知覚されたアフォーダンス
分類: ヒューマンインターフェース設計
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