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アフォーダンス

Affordance あふぉーだんす
高頻出 ⚪ 旧用語 ストラテジ系 企業活動

意味・解説

物の形や色、質感などが、その使い方を自然と示唆する性質。

心理学者ギブソンが提唱した概念で、環境や物体が人に対して「どう行動すべきか」を暗示する性質を指す。UI / UXデザインでは、ボタンが押せそうに見える、リンクがクリックできそうに見えるなど、説明なしでも操作方法が伝わるデザインとして重要視される。

くわしく

「見ただけで『こう使うんだな』と分かる、物が持つ『語りかける力』」です。

1.例:

ドアの取っ手は『引く』、プレートは『押す』を自然に伝える。

2.UI / UXへの応用:

ボタンに立体感を持たせる、入力欄を凹ませるなど、視覚的な手がかりでユーザーを導きます。

例文

ボタンに影をつけて立体的に見せることで、押せることを示すアフォーダンスを高めた。

分類: ヒューマンインターフェース設計
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