量的データ
意味・解説
売上金額や来店者数のようにはっきりと数値で測定できる情報であり、平均や分散などの統計分析に適している。
数値そのものに意味があり、数学的な処理が可能な情報である。売上金額、身長、温度、試験の点数などが該当する。さらに「離散データ(個数)」と「連続データ(長さ)」に分類される。質的データとは異なり、客観的な比較や統計的推測に適している。
くわしく
例文
量的データとして蓄積された過去3年間の売上推移を分析し、来期の需要予測モデルを構築した。
同義語: 数値データ
対義語: 質的データ
分類: 統計データ