擬似言語
意味・解説
アルゴリズムを人間が理解しやすい自然言語に近い形式で記述するための記法。
特定のプログラミング言語に依存せず、処理の流れを表現できる。ITパスポート試験では、変数宣言、代入、条件分岐(if-else)、繰り返し(for、while)、手続き呼び出しなどの基本構造を用いて出題される。
くわしく
料理のレシピのように、処理手順を日本語混じりで書いたものです。
【基本構造】
・変数宣言: 整数型: x
・代入: x ← 10
・条件分岐: if (条件) ... else ... endif
・繰り返し: for (i を 1 から n まで) ... endfor
・関数呼び出し: 関数名(引数)
例文
ITパスポート試験では、擬似言語で書かれたプログラムの実行結果を問う問題が出題される。
同義語: 疑似コード, 擬似コード
分類: アルゴリズム表現