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アルゴリズム

Algorithm あるごりずむ
最頻出 🔴 最重要 テクノロジ系 アルゴリズムとプログラミング

意味・解説

特定の問題を解いたり、目的を達成したりするための、明確に定められた手順や計算方法。

コンピュータに実行させるためのロジック。同じ結果を得るにしても、アルゴリズムの良し悪しによって処理速度やメモリの効率(計算量)が劇的に変わる。ソート(並べ替え)や探索などが代表例。

くわしく

「問題を解決するための『料理のレシピ』」のようなものです。

1.条件:

誰が実行しても同じ結果が得られること、いつかは終了すること(有限性)が必要です。

2.評価:

効率性を測る指標として「計算量(オーダー)」が用いられます。

3.重要性:

良いアルゴリズムを選ぶことは、高性能なコンピュータを買うこと以上にシステムの性能向上に貢献します。

例文

大量のデータを短時間で検索するため、効率的な探索アルゴリズムを採用した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、19回登場しています(出題された年度: 15年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 算法, 処理手順
分類: コンピュータサイエンスの基礎
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