条件分岐
意味・解説
設定した条件が満たされているか(真か偽か)によって、次に実行する処理を切り替える構造。
プログファイルラムの基本3構造の一つ。一般的に `if` 文(もし〜ならば)で記述され、条件が成立した時としない時で異なる命令を実行させる。
くわしく
プログファイルラムの「判断」機能です。
1.判定:
比較演算子(「A > B」など)を使って条件を調べます。
2.真 (True) と 偽 (False):
条件が正しければ真の処理へ、正しくなければ偽の処理(または次の条件)へ進みます。ポイントは、条件分岐がなければプログラムは常に決まった順序でしか動けず、ユーザーの入力や状況に合わせた柔軟な対応ができないからです。
例文
クイズにおいて、回答が正解と一致するかどうかを条件分岐で判定し、メッセージを切り替えた。
同義語: 選択構造 / if文
対義語: 順次構造(単なる直進)
分類: 制御構造(基本3構造)