← 用語辞書トップ

反復構造(ループ)

Repetitive Structure / Loop はんぷくこうぞう(るーぷ)
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 基礎理論

意味・解説

特定の条件を満たしている間、同じ処理を何度も繰り返し実行する構造。

プログラムの基本3構造の一つ。`for` 文(回数を指定)や `while` 文(条件が満たされるまで)などで記述される。コンピュータの最も得意とする分野。

くわしく

プログラムの「自動化」の核です。

1.終了条件:

無限に繰り返さないよう、いつ終わるか(または何回やるか)を指定します。

2.効率化:

同じコードを何百行も書く代わりに、数行の反復構造で大量のデータを一括処理できます。ポイントは、大量のファイルのリネームや、何万件ものデータベースの照合など、人間がやると時間がかかりミスもしやすい単純作業を、コンピュータが正確かつ一瞬で終わらせられる理由がここにあるからです。

例文

100枚あるの練習用画像を、反復構造を使って順番に画面へ表示する処理を記述した。

同義語: 繰り返し構造 / 反復処理
対義語: 再帰(概念的に異なるアプローチ)
分類: 制御構造(基本3構造)
📱

ITパスポート対策アプリでもっと効率的に学習

「瞬即マスター ITパスポート」用語辞書2,651語・過去問29回分・232ステージ

7日間無料でお試し

Google Playで見る