プログラムカウンタ
意味・解説
次に実行する命令のメモリ上のアドレスを保持するCPU内のレジスタ。
命令の実行が完了すると、自動的に次の命令アドレスを指すようインクリメントされる。分岐命令やジャンプ命令では、指定されたアドレスに書き換えられる。
くわしく
例文
CPUはプログラムカウンタの値を参照して、メモリから次に実行すべき命令を取り出す。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、234回登場しています(出題された年度: 29年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 命令ポインタ, インストラクションポインタ
分類: レジスタ