ハードディスク
意味・解説
磁気を利用して大容量のデータを記録・保存する補助記憶装置です。
磁性体を塗った円盤(プラッタ)を高速回転させ、磁気ヘッドで読み書きを行う装置です。大容量で安価なのが特徴ですが、衝撃に弱く、SSDと比べると読み書きの速度は遅くなります。OSやアプリ、写真などの保存場所として使われます。
くわしく
ハードディスクは、パソコンの中でデータをずっと保存しておくための「本棚」のようなパーツです。電源を切っても中のデータは消えません。中に金属の円盤が入っていて、それが回ることでデータを読み書きします。最近はもっと速いSSDというパーツも増えていますが、ハードディスクはたくさんのデータを安く保存できるのがいいところです。落としたりぶつけたりすると壊れやすいので注意が必要です。
例文
動画データが増えてきたので、外付けハードディスクを購入した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、51回登場しています(出題された年度: 25年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: HDD, ハードディスクドライブ
対義語: SSD
分類: 補助記憶装置