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SSD

SSD Solid State Drive えすえすでぃー
最頻出 🔴 最重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

フラッシュメモリを用いた補助記憶装置。HDDと比較して高速・静音・耐衝撃性に優れる。

磁気ディスクを使用しないため、物理的なシーク動作がなく読み書きが極めて速い。小型で消費電力も少ないが、書き込み回数に上限があることが特徴。

くわしく

コンピュータの「超高速な倉庫」です。

1.仕組み:

磁気ヘッドでディスクを読み取るHDDと違い、半導体メモリに電子を閉じ込めて記録します。

2.メリット:

シークタイム(探しに行く時間)がゼロに近く、OSの起動やソフトの立ち上がりが爆縮します。また、落としても壊れにくいためノートPCに最適です。ポイントは、現代のPC性能のボトルネックはストレージ速度にあることが多いため、SSDへの換装が最も効果的な高速化手段だからです。

例文

古いPCの動作を軽快にするため、補助記憶装置をHDDからSSDに換装した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、11回登場しています(出題された年度: 11年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: シリコンディスク
対義語: HDD(ハードディスクドライブ)
分類: 補助記憶装置
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