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HDD

Hard Disk Drive えいちでぃーでぃー
高頻出 🟠 重要 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

データを長期保存する補助記憶装置。磁気ディスク方式で大容量・安価だがSSDより低速。

主記憶(メモリ)の容量不足を補い、データを長期保存するための装置。磁気ディスクを用いるHDD(ハードディスクドライブ)と、フラッシュメモリを用いるSSD(ソリッドステートドライブ)が代表的。

くわしく

「データを長期保存する倉庫」の2大選手です。

1.HDD(ハードディスクドライブ):

磁気ディスクを高速回転させてデータを読み書き。大容量で安価だが、物理的な駆動部分があるため衝撃に弱く、速度はSSDに劣ります。

2.SSD(ソリッドステートドライブ):

フラッシュメモリにデータを保存。駆動部分がないため衝撃に強く、読み書きが高速。ただしHDDより容量あたりの単価が高い。

3.使い分け:

速度重視ならSSD、大容量・コスト重視ならHDD。最近はSSDの価格低下でノートPCの主流はSSDになっています。ポイントは、HDDとSSDの特徴比較が定番問題で、速度・耐衝撃性・価格の違いを整理しておくことが重要だからです。

例文

サーバーの記憶装置をHDDからSSDに換装し、データの読み書き速度が大幅に向上した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、23回登場しています(出題された年度: 14年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ハードディスクドライブ
分類: 補助記憶装置(SSD / HDD)
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