フラッシュメモリ
意味・解説
電源を切ってもデータが消えない(非揮発性)、読み書き可能な半導体メモリ。
USBメモリ、SDカード、SSD(Solid State Drive)などの主成分。電気的にデータの消去と再書き込みを高速に行える。振動に強く、消費電力が小さいため、スマートフォンやPCのストレージとして広く普及している。
くわしく
例文
ノートPCのストレージをHDDからフラッシュメモリを用いたSSDに交換し、起動速度を劇的に向上させた。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、10回登場しています(出題された年度: 10年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 電子ディスク
対義語: 揮発性メモリ (RAM)
分類: 補助記憶装置