USB
意味・解説
コンピュータと周辺機器を接続するための、最も標準的なシリアルインターフェース規格。
マウス、キーボード、プリンタ、ストレージなど多種多様な機器を接続できる。電源を入れたまま抜き差しできる「ホットプラグ」や、接続するだけで自動設定される「プラグアンドプレイ」に対応。最新のUSB Type-Cでは高速通信や大電力供給(USB パブリックドメイン)も可能。
くわしく
「世界中のどんな機械でも繋げられる『魔法の万能コンセント』」です。
1.シリアル接続:
データを1ビットずつ順番に送る方式。
2.ツリー構造(木構造):
ハブを使うことで最大127台まで接続できます。
3.進化:
規格(USB 2.0/3.2/4)によって転送速度が劇的に向上し、現在は映像出力(DisplayPort Alt Mode)までこなせるようになっています。
例文
外付けHDDをUSBポートに接続すると、ドライバが自動で認識され、すぐにデータの保存が可能になった。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、19回登場しています(出題された年度: 14年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ユニバーサル・シリアル・バス
分類: 外部インターフェース