プラグアンドプレイ
意味・解説
周辺機器をコンピュータに接続すると、OSが自動的に適切な設定(デバイスドライバの割り当て等)を行い、すぐに使えるようにする仕組み。
くわしく
「挿せば動く」という自動設定の魔法です。
1.仕組み:
機器を繋いだ瞬間、OSが「君は誰?」と尋ね、機器が「私はマウスです」と答えます。するとOSが名簿(デバイスドライバ)から最適なものを選んで起動させます。
2.メリット:
専門知識がなくても、マウスやWebカメラを繋ぐだけで即座に使用可能です。ポイントは、多種多様な周辺機器が存在する中で、これがないと毎回複雑な設定が必要になり、PCの普及が妨げられてしまうからです。
例文
新しいWebカメラをUSBポートに接続したところ、プラグアンドプレイ機能により自動的にドライバがインストールされ、すぐにビデオ会議が始められた。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、9回登場しています(出題された年度: 8年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: プラグ&プレイ
対義語: 手動設定
分類: 入出力制御