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ホットプラグ

Hot Plug ほっとぷらぐ
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 コンピュータ構成要素

意味・解説

コンピュータの電源を入れたまま、周辺機器や部品を抜き差しできる機能。

PCやサーバーの稼働中に、電源を切ることなくUSB機器やHDDなどを接続・取り外しできる仕組み。OSが機器の着脱を自動的に検知・認識することで、システムの運用を止めることなく拡張や交換が可能になる。

くわしく

「電源を入れたまま(ホット)、プラグ(プラグ)を抜き差しできる機能」です。

1.メリット:

システムの再起動が不要なため、24時間稼働が求められるサーバーのメンテナンスや、利便性が重視されるPC周辺機器の接続に不可欠です。

2.代表例:

USBHDMI、SATA(HDD)、サーバー用電源ユニットなど。

3.注意点:

物理的な抜き差しは可能でも、データ書き込み中などの場合は、OS側で取り外しの処理(安全な取り外し)が必要な場合があります。

例文

サーバーのHDDが故障したが、ホットプラグに対応していたため、稼働を止めることなく新しいドライブに交換できた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、3回登場しています(出題された年度: 3年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ホットスワップ, 活線挿抜
分類: ハードウェアインターフェース
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