入出力インターフェース(USB / HDMI / Bluetooth)
意味・解説
コンピュータ本体と周辺機器(入出力装置)を接続し、データをやり取りするための規格や接続口のこと。
くわしく
入出力インターフェース(USB / HDMI / Bluetooth)は、PCが外部の世界と繋がるための「窓口」です。
1.「USB」は最も普及している汎用規格で、マウス、キーボード、ストレージなどを接続します。電源を入れたまま抜き差しできる「ホットプラグ」や、機器を繋ぐだけで自動認識する「プラグアンドプレイ」に対応しています。
2.「HDMI」は、1本のケーブルで高品質なデジタル映像と音声を同時に伝送できる規格で、モニタやテレビとの接続に必須です。
3.「Bluetooth」は、数メートル程度の近距離で電波を使って通信する無線規格で、イヤホンやマウスなどのワイヤレス接続を支えます。ポイントは、これらの規格が統一されているおかげで、異なるメーカーの製品同士でも自由に組み合わせて使えるからです。試験では、USBの各世代の特徴、HDMIの用途、Bluetoothの無線特性、およびホットプラグなどの用語の意味が問われます。
例文
ノートPCの外部モニタ出力にHDMIを使用し、マウスの接続にはBluetoothを利用している。
同義語: 外部接続規格, I/Oインターフェース, 周辺機器接続規格, 入出力インターフェース
分類: 周辺機器の接続