Bluetooth
意味・解説
近距離の無線通信規格。周辺機器との接続に広く使われる。
Bluetooth Low Energyの略。従来のBluetoothに比べ、極めて少ない電力で動作するよう設計されています。必要な時だけ短い通信を行うため、常時接続が必要な音楽再生より、センサー情報の送信等に向いています。 (関連: Bluetooth / BLE)
くわしく
「情報の見えないコード」です。
1.Bluetooth:
音楽再生やファイル転送など、比較的大容量のデータを送るのに適しています。
2.BLE:
IoT機器向けに開発された低消費電力版。スマートウォッチの通知や、忘れ物防止タグなどに使われます。ポイントは、身の回りのあらゆる「モノ」がネットに繋がるIoT時代において、バッテリーを長持ちさせつつ無線化するための必須技術だからです。
例文
ワイヤレスイヤホンとスマートフォンをBluetoothで接続し、ケーブルに縛られずにの動画教材を視聴した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、12回登場しています(出題された年度: 9年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: 近距離無線通信
分類: 無線通信規格