2.4GHz帯
意味・解説
「ISMバンド(産業・科学・医療用)」として広く開放されている帯域。壁や床を透過しやすいため別室でも繋がりやすい利点があるが、多くの機器(電子レンジ、コードレス電話など)で使われているため干渉が起きやすく、通信が不安定になりやすい欠点がある。
くわしく
例文
古い周辺機器との互換性と電波の到達距離を優先し、社内Wi-Fiの一部に2.4GHz帯を併用している。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: ISMバンド
対義語: 5GHz帯
分類: 無線通信