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2.4GHz帯

2.4GHz Band にてんよんぎがへるつたい
最頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothなどで使用される電波の周波数帯の一つ。障害物に強く、遠くまで届きやすいのが特徴。

「ISMバンド(産業・科学・医療用)」として広く開放されている帯域。壁や床を透過しやすいため別室でも繋がりやすい利点があるが、多くの機器(電子レンジ、コードレス電話など)で使われているため干渉が起きやすく、通信が不安定になりやすい欠点がある。

くわしく

「デジタルの情報を運ぶ、最も賑やかで『貫通力』のある電波の道路」です。

1.メリット:

5GHz帯に比べて、部屋を跨いでも通信が切れにくい。

2.デメリット:

チャンネル数が少なく、近隣のWi-FiやBluetoothとぶつかりやすい(電波干渉)。

3.注意点:

電子レンジを使っている間、Wi-Fiが遅くなるのは、レンジが2.4GHz帯の強力な電波で食品を温めているためです。

例文

古い周辺機器との互換性と電波の到達距離を優先し、社内Wi-Fiの一部に2.4GHz帯を併用している。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、1回登場しています(出題された年度: 1年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: ISMバンド
対義語: 5GHz帯
分類: 無線通信
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