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Wi-Fi(無線LAN)

Wi-Fi / Wireless LAN わいふぁい(むせんらん)
最頻出 🔴 最重要 テクノロジ系 ネットワーク

意味・解説

電波を利用してコンピュータやスマートフォンをネットワークに接続する有線のLANケーブルを不要とした技術。

IEEE 802.11規格に基づく無線通信。接続先を識別するための「SSID」や、通信を暗号化する「WPA2/WPA3」などのセキュリティ規格が重要。

くわしく

物理的なケーブルなしでネットワークを構築する技術です。

1.SSID (Service Set Identifier):

アクセスポイント(親機)を識別するための最大32文字の名前。

2.周波数帯:

障害物に強いが家電と干渉しやすい「2.4GHz帯」と、高速だが障害物に弱い「5GHz帯」を使い分けます。

3.セキュリティ:

電波を傍受されるリスクがあるため、WPA2WPA3といった暗号化方式が必須です。ポイントは、オフィス内のフリーアドレス化やスマートフォンの普及を支える不可欠なインフラだからです。

例文

オフィスのフリーアドレス化に伴い、全てのPCをWi-Fi接続に切り替え、SSIDごとにアクセス権限を設定した。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、49回登場しています(出題された年度: 21年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

同義語: 無線LAN
対義語: イーサネット(有線LAN)
分類: ネットワーク
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