WPA2
意味・解説
脆弱性が指摘されたWEPやWPAの後継として普及した。暗号化方式に「CCMP」を採用し、安全性を飛躍的に高めている。家庭用の「PSK(パーソナル)」と企業用の「エンタープライズ」がある。現在はさらに新しいWPA3が登場しているが、今なお多くの機器で利用されている。
くわしく
例文
社内ネットワークへの不正接続を防ぐため、アクセスポイントの暗号化方式をWPA2-AESに統一した。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、24回登場しています(出題された年度: 16年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: IEEE 802.11i
対義語: WEP(脆弱な規格)
分類: 無線LANセキュリティ