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WPA

WPA Wi-Fi Protected Access だぶりゅーぴーえー
高頻出 ⚪ 旧用語 テクノロジ系 情報セキュリティ

意味・解説

無線LANの通信を暗号化するためのセキュリティ規格です。

脆弱性が見つかったWEPに代わる規格として登場しました。TKIPという方式で一定時間ごとに暗号鍵を自動で変更するため、解読が困難です。現在はより強力なWPA2WPA3が主流になっています。

くわしく

WPAは、Wi-Fiの通信に「強力な鍵」をかけるためのルールだよ。昔の鍵(WEP)は泥棒にすぐ破られてしまったけれど、WPAは暗号の鍵をコロコロ変える仕組みを取り入れたから、ずっと安全になったんだ。今ではさらにパワーアップした「WPA2」や「WPA3」が使われているけれど、その基礎を作った大事な安全ルールなんだよ。ネットの「盗み見」を防ぐために欠かせないものなんだ。

例文

古いルータの暗号化設定をWEPからWPA2に変更して、安全性を高めた。

過去問での出題状況

直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、27回登場しています(出題された年度: 18年度)。

出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)

対義語: WEP
分類: 無線LANセキュリティ規格
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