アクセスポイント
意味・解説
無線LAN(Wi-Fi)端末を、有線LANやインターネットに接続するための無線の中継装置。
PCやスマートフォンなどの無線端末と、ケーブルで繋がれたネットワークを橋渡しする機器。相互接続のための規格(SSID)や暗号化設定を管理し、電波の届く範囲内で通信を可能にする。
くわしく
「空飛ぶインターネットの電波を捕まえて、家の壁のコンセント(有線)へ繋ぐ『無線専用の窓口』」です。
1.役割:
電波(無線)と電気信号(有線)を相互に変換します。
2.混同注意:
一般家庭の「無線LANルータ」は、このアクセスポイント機能と、インターネットの接続先を振り分ける「ルーター」機能が一体化したものです。
例文
オフィスの天井に複数のアクセスポイントを設置し、フロアのどこからでも無線LANが使えるようにした。
過去問での出題状況
直近29回分の過去問(全2,900問)を解析した結果、42回登場しています(出題された年度: 23年度)。
出典: 本サイト独自集計(問題文および全選択肢テキストからの用語出現頻度・2026年6月時点)
同義語: AP, 無線親機
分類: ネットワーク機器